補聴器まぁまぁ相談室

補聴器には、たくさんの種類がある為、相談や質問など、分からないことをQ&Aでお答えします。 少しでも難聴者の方、関係者の方にお役に立てればと思います・・・。
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補聴器の種類

2006.04.18
補聴器には様々な形や種類、色がありますので、長所と短所で説明したいと思います。
(写真はコチラ

CIC、マイクロカナル
【長所】
・小さいので目立たない。
・耳穴の奥までスッポリ入り耳介を使うため、聞こえが自然。
【短所】
・電池寿命が短い。(3~7日)
・音を大きく出せない。
・耳穴タイプなので、耳垢の付着による故障、手入れが面倒。

カナル、ハーフ、フルシェル
【長所】
・耳穴に入り耳介を使うため、聞こえが自然。
・CICより電池寿命がある(7~20日)
・前から見ると目立ちにくい。
【短所】
・耳掛より電池寿命が短い。
・耳穴タイプなので、耳垢の付着による故障、手入れが面倒。

耳かけ
【長所】
・音を大きく出せる。
・電池寿命が長い(7~30日)
・ハウリングがしにくい。
【短所】
・目立つ。大きいので重たい。メガネで邪魔になる。
・マイクが耳の上になるので、電話などが不便。
・汗による故障が多い。

耳かけ(オープンタイプ)・・・詳しくはコチラのライフシリーズです。
【長所】
・CICより目立たない。
・裸耳を有効に使えるので、聞こえが他の補聴器より自然。
【短所】
・中度難聴の方までで、伝音性難聴の方も向かない。
・電池寿命が短い。
・汗による故障が多い。


まぁ、大体が以上になりますが、自分的には聴力によりますが,オープンタイプの耳掛オススメです。耳穴より目立たないし、チューブを変えると高度難聴の人(80dB)でも使用できますからね。

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