補聴器まぁまぁ相談室

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補聴器のチャンネル(バンド)について

2006.07.05
補聴器のカタログを見ていると、よく「12チャンネル」とか「6バンド」と見かけると思いますので、説明したいと思います。

補聴器のチャンネル(メーカーによってバンドという)とは、低い音の周波数(約200Hz)から高い音の周波数(約6500Hz)までを区切った数のことで、2つに区切っていれば2チャンネル、12個に区切っていれば12チャンネル、といった具合です。

したがって補聴器のチャンネル数が2だと2つの音域しか調節(音を上げたり下げたりなど)できません。ちなみにアナログ補聴器は2チャンネルしかありません!

12チャンネルだと12の音域を調節出来ますし、雑音制御が付いてる補聴器なら12の雑音の音を抑えることが出来ます。

補聴器のチャンネル数が増えると、細かく調節ができるので「うるさい」「聴こえない」などの要望に加えて「何がうるさいか」「何が聴こえないか」など特定した音に対して調整が出来ます。
しかも、上で説明したように雑音をチャンネル数だけ抑えれますので多いほど静かな補聴器といえます。

しかし、補聴器のチャンネル数が増えると値段が高くなります。
補聴器を装用される方の要望(雑音が気になる)とか聴力や聴こえ具合などありますので、チャンネル数の少ないのと多いのとで聴き比べて購入されると良いとですね。

正直なとこ10以上のチャンネル数になると聴こえ具合(特に雑音)は微妙な違いだと思います。

まぁ、聴力によりますがデジタル補聴器なら最低3チャンネル以上、雑音制御付なら5チャンネル以上がおすすめ出来ます(^_^)/
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