補聴器まぁまぁ相談室

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アナログとデジタルの違い

2006.04.14
アナログとデジタルの最大の違いは、やはり音を処理するマイクロチップですね。
これにより、今までアナログ補聴器では音の調整がパソコンに接続しても最大音響を抑えたり、低音や高音の2箇所しか調整出来ませんでした。

しかし、デジタル補聴器ではパソコンに接続すると、低音や高音(周波数)を16箇所に区切って調節や、それぞれで音の圧縮や増幅(これによって小さい音を大きくしたり、大きな音を小さくしたりします)、周りの音を識別して雑音を抑えたり出来るようになりました。⇒⇒⇒詳しくは「チャンネル(バンド)について」

そのため、アナログ補聴器だと一人ひとりに適した調整が出来ませんでしたが、デジタル補聴器だと適した調整が出来ます。

まぁ、こんな感じだと思います(^_^)/~
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Comment

なるほど - おそら

つい先日、デジタルの補聴器が聞き取りにくくて
(聴力が落ちてきたみたい)、調整してもらいました。
パソコンに接続して簡単にしてくれたので、へぇと思いましたよ。
2006.04.15 Sat 03:39 URL [ Edit ]

そうなんですよね^^ - まぁ

調整は、すぐ出来るのですが自分たちは、その調整の仕方が難しかったりします・・・。
聞こえが、いまいちだったら補聴器つけた状態で、どれだけ聞こえてるか測ってもらうといいかもです(^_^)/~
2006.04.15 Sat 09:04 URL [ Edit ]

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