補聴器まぁまぁ相談室

補聴器には、たくさんの種類がある為、相談や質問など、分からないことをQ&Aでお答えします。 少しでも難聴者の方、関係者の方にお役に立てればと思います・・・。
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福祉法補聴器

2006.04.15
補聴器が、福祉法で市町村から貰えるのはご存知でしょうか?知らない方もいるかと思い簡単に説明します。

聴力が70dB以上の方は、各市町村に申請すると身体障害者手帳が交付されます。聴力により6級~2級まであり、それぞれで貰える補聴器が決まります。また、年齢や仕事の有無によって耳掛やポケット型耳あな式などになりますので「この補聴器が欲しい」と言っても無理なのです。
交付される補聴器や金額はコチラ)(交付までの流れはコチラ

福祉法では、1度補聴器が交付されると5年後には、また新しく補聴器の申請ができますし、その間に故障しても修理まで面倒みてくれますので手帳が取れそうな人は是非、申請することをおすすめします。

裏技ですが、補聴器の申請で耳掛がいいのにポケットが出そうだったりする人は、病院で意見書を書いてもらう時に先生に「これから仕事したいので耳掛でお願いします」とか「イヤモールドつけて下さい」など、お願いして意見書に耳掛とかイヤモールド必要とか書いてもらうといいですね。そして市町村の福祉課に、それでお願いしますと言うと案外、大丈夫だったりします。市町村にもよりますのでダメだったら諦めて下さい。

もうひとつ裏技ですが、福祉の補聴器は各メーカーで決まっています。したがって、他の高いデジタルの耳あな式などには変更できません。でも、ご存知かもしれませんが市町村に内緒で、店で補聴器を渡す時に、差額分を出して頂ければ、他の補聴器に交換したりできす。店によりますので注意市町村によっては、内緒で公認しているところもありますが基本的にダメなので、おおやけに市町村に話すのは止めて下さいまた、修理の申請でも福祉補聴器での修理ですから、言わないように!(修理代も差額がでます)

まあ、長く書きましたが、福祉も上手に利用することが大事ですね^^;
余談ですが、今年か来年から福祉法が変わります。内容は良く分かりませんが、手帳の級によって補聴器が交付されるのではなく、金額が交付されるみたいです。例)標準ポケット型 → 3万円+差額など。
これによって、どんな補聴器でも良い訳ですが、みなさんの負担も多分きつくなると思います・・・。
詳しく分かれば、報告したいと思います(^^♪
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